シェアローカルという社名とロゴに込めた想い。
私たちが日常で使う「ローカル」は少し意味が異なります。
ラテン語の "locus" (特定の場所) という言葉に由来しています。
「地域」という限定的な意味ではなく、
「愛に溢れる人たちがいる場所」という意味で使っています。
地域愛が溢れる社会を、みんなで共有したいという想いを込めて名付けました。
そして、地域には3つの要素が必要だと私たちは考えます。
「土」の人は、その地域に愛を持って暮らす人。
「風」の人は、外からいろんなアイデアや種を運ぶ人。
「水」の人は、両者を繋ぎ、土の人と一緒に丁寧に育む人。
私たちの使命は、いかにローカルな人たちが楽しく踊れる舞台を作れるか。
一人ひとりが人生の主役になる大舞台を整えるのが私たちの仕事です。
それは例えるならお酒づくりに似ているかもしれません。
その地域にある米、水、菌で、丁寧に醸す。
土の人と一緒に種を蒔き、汗をかき、悩み、寄り添いながら、
どんどんお酒を(地域を)、美味く(面白く)、醸(深掘り)していくことです。
だからこそ、私たちはローカルを「変えたい」なんて思っていません。
地域、企業、その人、そのモノが持つ『特有の個性=らしさ』 をとことん深めていきたい。
そこに関わる人たち一人ひとりが主役になる物語と
彼ら彼女たちが生き生きと輝く場づくりこそ、
ローカルをローカルたらしめる"らしさ"があると思っています。
らしさ、を醸し続けることが
らしく、生きるためのはじめの一歩なのだから。
さあ、『らしさ』を深めることから始めよう。