Vision

らしく、生きる。

私たちは、人と地域と文化を、
豊かにする会社です。

「変える」ではなく、
「らしさ」を深めたい。

地域、企業、その人、そのモノが
らしく、生きられるように。

らしさ、から始めよう。

シェアローカルという社名とロゴに込めた想い。

私たちが日常で使う「ローカル」は少し意味が異なります。
ラテン語の "locus" (特定の場所) という言葉に由来しています。

「地域」という限定的な意味ではなく、
「愛に溢れる人たちがいる場所」という意味で使っています。

地域愛が溢れる社会を、みんなで共有したいという想いを込めて名付けました。

そして、地域には3つの要素が必要だと私たちは考えます。

「土」の人は、その地域に愛を持って暮らす人。
「風」の人は、外からいろんなアイデアや種を運ぶ人。
「水」の人は、両者を繋ぎ、土の人と一緒に丁寧に育む人。

私たちの使命は、いかにローカルな人たちが楽しく踊れる舞台を作れるか。
一人ひとりが人生の主役になる大舞台を整えるのが私たちの仕事です。

それは例えるならお酒づくりに似ているかもしれません。
その地域にある米、水、菌で、丁寧に醸す。

土の人と一緒に種を蒔き、汗をかき、悩み、寄り添いながら、
どんどんお酒を(地域を)、美味く(面白く)、醸(深掘り)していくことです。

だからこそ、私たちはローカルを「変えたい」なんて思っていません。
地域、企業、その人、そのモノが持つ『特有の個性=らしさ』 をとことん深めていきたい。

そこに関わる人たち一人ひとりが主役になる物語と
彼ら彼女たちが生き生きと輝く場づくりこそ、
ローカルをローカルたらしめる"らしさ"があると思っています。

らしさ、を醸し続けることが
らしく、生きるためのはじめの一歩なのだから。

さあ、『らしさ』を深めることから始めよう。

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Philosophy

大切な6つのこと

  • 1

    「土の人」と汗をかく

    「その場所が好き」という人と共に活動したいと考えています。 その想いを大切に、アイデアや悩みを共有し、同じ方向を見る仲間であり続けます。

  • 2

    自分らしく風土を楽しむ

    「自分ごと」ととらえ、暮らしの中に遊びと余白を持ち、自分たちも楽しんで関わります。面白がるからこそ、 クリエイティビティが生まれます。

  • 3

    「風や水の人」がいる意味

    「足るを知る」こと。ないものではなく、当たり前すぎて『普通』になっている事にこそ光を当て、その場所の新たな可能性を見出すことが役目です。

  • 4

    ローカルに宿るものの『翻訳』

    「何のために、誰のためにやるか」を大事にしながら、声を聞いて道をつくり、クリエイティブの力で『翻訳』し、等身大で世の中に届けます。

  • 5

    小さな経済を醸していく

    私たちの活動によって、誰かを繋いだり、地域の仕事になったり。手の届く範囲の中で経済を循環させ、どんどん発酵していく仕組みづくりも考えます。

  • 6

    そよ風でありたい

    強い風は、さまざまなものを吹き飛ばす存在になってしまいます。私たちはその場所に寄り添い、その場所に合った風で種を届けたいと考えています。

Before

After

for Local

「変える」ではなく

いくつかの課題があったとしても、 何かを「変える」のではなく 「この場所が好きだ」という人と共に 土を醸すところから始めます。

「らしさ」を深める

当たり前すぎて 『普通』になっている事にこそ光を当て、 その場所の新たな可能性を見出しながら 同じ方向を見る仲間であり続けます。

for Local

「変える」 ではなく

いくつかの課題があったとしても、 何かを「変える」のではなく 「この場所が好きだ」という人と共に 土を醸すところから始めます。

「らしさ」 を深める

当たり前すぎて 『普通』になっている事にこそ光を当て、 その場所の新たな可能性を見出しながら 同じ方向を見る仲間であり続けます。

土の人
土の人 風の人 水の人

Before

After

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